スモーキークォーツ

茶水晶。パワーストーンとして、とても人気のある水晶の一つです。
コーヒーゼリーを思わせる、清々しい茶色が特徴です。
気持ちを落ち着けたり、霊性を高めたりするという言い伝えがあります。
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コロラド産スモーキークォーツ
コロラド産の、黒色に近い、深い色合いのスモーキークォーツ。
他の産地のものとは、どこか雰囲気が違うように感じられます。
いまだにアマゾナイトと共生した良品は大変高価ですが、
茶水晶のみの品については以前より大分お求めやすくなっています。
コロラド州 クリスタルピーク グレイシャーピーク鉱山

コロラド茶水晶A

全体的につや消しのような質感がありますが、内部の透明感がよく分かる一品。スモーキーの色合いが濃淡になっていて、柔らかな雰囲気があります。根元のほうにアマゾナイトの成分が少量見られます。

コロラド州 クリスタルピーク
グレイシャーピーク鉱山
長さ約55×幅約19×15ミリ 19.5g
¥2,500


コロラド茶水晶B

いくつかのポイントが合わさって成長していて、カテドラルのような雰囲気のあるポイント。先端に向かって色合いが濃くなっています。光にかざすと透明感が分かります。

コロラド州 クリスタルピーク
グレイシャーピーク鉱山
長さ約73×幅約35×20ミリ 40.8g
¥3,500


コロラド茶水晶C

白っぽい長石質の母岩を伴った、長さのある茶水晶ポイント。表面が少し曇っていますが、光りにかざすと透明感がわかります。母岩が付いているほうからみると、二つのポイントが合わさって、一つになっている様子が分かります。なかなかの迫力のあるポイントです。

コロラド州 クリスタルピーク
グレイシャーピーク鉱山
長さ約95×母岩を含めた幅約40×37ミリ
108.0g ¥7,500


コロラド茶水晶D

先端がフラットなタイプのポイント。ところどころに白っぽい部分が見られます。また、表面の一部には白石英の層が被さっている箇所なども見られます。全体的につや消し状の質感をしています。

コロラド州 クリスタルピーク
グレイシャーピーク鉱山
長さ約54×幅約27×21ミリ 41.9g
¥3,000


コロラド茶水晶E

どっしりとした形状の一品。短いけれど、しっかりとした太さがあります。内部にクラックが含まれていて、そこから色が分かれているように見えています。表面はつや消し状ですが、内部に透明感がある様子が分かります。アマゾナイトが共生しています。

コロラド州 クリスタルピーク
グレイシャーピーク鉱山
長さ約41.5×幅約38×27ミリ 47.1g
¥4,500


コロラド茶水晶F

やや薄く、平たい形状のポイント。その分スモーキーの色合いが明るく感じられます。先端部は、赤みのある層が重なって結晶している様子が特徴的です。裏面は入り組んだ結晶面になっています。全体がつや消し状ですが、透明感がよく分かります。

コロラド州 クリスタルピーク
グレイシャーピーク鉱山
長さ約60×幅約28×13ミリ 22.0g
¥3,500


コロラド茶水晶G

平たい形状の結晶。全体がつや消し状の質感をしています。よく見ると細かくキラキラ光って、霜が降りているようにも見えます。光にかざすと透明感が観察できます。

コロラド州 クリスタルピーク
グレイシャーピーク鉱山
長さ約69×幅約31×17ミリ 36.5g
¥4,000


コロラド茶水晶H

先端や側面などに欠けが見られるものの、しっかりとした太さがあり、色合いも濃く、存在感があります。先端部には薄い水晶の層が被さっている箇所が見られます。また、根元にはアマゾナイトの成分が少量付着しています。

コロラド州 クリスタルピーク
グレイシャーピーク鉱山
長さ約60×幅約30×23ミリ 47.9g
¥4,000


コロラド茶水晶I

先端から側面にかけて、セルフヒールド状の、薄い結晶の層が重なり合った状態が観察できる一品。側面部に顔を出している白っぽい結晶はアルバイトです。アマゾナイトも内包されています。サイズも比較的大きめで、ダイナミックな雰囲気の一品。

コロラド州 クリスタルピーク
グレイシャーピーク鉱山
長さ約65×幅約40×33ミリ 94.8g
¥4,500


コロラド茶水晶/長石

微斜長石が沢山組み合わさっていて、こんもりとした立体感のある一品。その隙間から、沢山の茶水晶ポイントが伸びていて、端の方には大きめのポイントも見られます。長石は土壌の成分によって表面に黄色っぽい成分が見られますが、地色はベージュで、きめ細かい光沢感があります。全体のバランスが綺麗です。

コロラド州 クリスタルピーク
グレイシャーピーク鉱山
幅約100×76×高さ約50ミリ
268g ¥13,000
左上:別な向きから見た様子。それぞれの結晶が沢山集まっています。

右上:側面から見た様子。長石は細かい結晶面を持っています。

左:反対側から見た様子。沢山のポイントが生えています。隙間があったり、入り組んでいます。

左下:この向きは一定方向にポイントが伸びていて、一斉に光を反射します。

右下:大きいポイントの様子。鉄分による赤色が見られます。



コロラド茶水晶大ESOLD!

モリオン水晶と言っても良いほど、ほとんど光を通さないポイント。いくつかのポイントが合わさって、立体感のある形状になっています。先端付近は、干渉により、切れ込みが入っている様子が特徴です。とても光沢が強く、条線の様子など、迫力があります。この面の反対側は、不規則で、全面がセルフヒールドになっています。

コロラド州 ブラック&ブルー鉱山
長さ約121×幅約67×54ミリ
461g ¥22,000
別の面から見た様子。この面は、内部からの光の反射が一部に見られ、茶水晶の色合いが観察できます。それ以外は真っ黒です。
この面は全面がセルフヒールドになっていて、細かい結晶面になっています。根元の方など、所々に雲母の成分が見られます。
この面は、所々に、つや消しのような、やや曇ったような、独特の質感が見られます。



コロラド茶水晶大F

太さのある、とてもしっかりとした、立派なポイント。表層付近にインクルージョンが見られるものの、比較的シンプルな形状で、まとまりがあります。とても濃いスモーキーの色合いで、光を通さない部分が殆どで、モリオン水晶のような雰囲気もあります。ほんの先端部や、側面の一部に、透明感が見られます。根元の方がセルフヒールドになっています。

コロラド州 レイクジョージ
ブラック&ブルー鉱山
長さ約138×幅約67×65ミリ
717g ¥33,000
別の向きから見た様子。側面部はほとんど真っ黒です。
肩にあたる部分に、透明感が見られ、レインボーが浮かんでいる様子がわかります。茶色っぽいインクルージョンが見られます。
別の向きから見た様子。一部の透明感が観察できます。先端の結晶面は、実物はもっと縦方向に広いです。
側面に他の結晶が合わさっている様子が見られます。茶色っぽいインクルージョンは鉄分です。
根元の方の様子。一部がセルフヒールドになっていて、細かい結晶が集まっています。



茶水晶C

いくつかのポイントが組み合わさっているクラスター状の一品。モヤ状インクルージョンが浮かんでいるものの、透明感があり、柔らかなスモーキーの色合いが観察できます。表面光沢が強いのも特徴で、ぴかぴか良く光ります。

ブラジル ミナス
幅約87×49×高さ約49ミリ
221g ¥5,800



茶水晶E

通常の水晶クラスターに、放射線処理を施すことによって、人工的に黒水晶に変化させた一品。端正な結晶形のポイントが集まっていて、光沢も強く、美しいです。光にかざすと、表層付近は無色だったり、色合いにむらがある様子が観察できます。母岩が抜けた痕なども見られます。据わりが良いです。

アーカンソー州 ホットスプリングス
幅約83×72×高さ約53ミリ
224g ¥9,800


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