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パイナップルオパール 大変稀少な、ブラックオパールタイプの一品。パイナップルの特徴である、つんつんとがった結晶形がしっかりと出ています。また、細かい条線などが良く残っています。所々の欠けた部分からは、内部の美しい遊色が確認でき、高品質なオパールであることがよく分かります。標本としても、宝石としても、大変に価値のある、素晴らしい一品です。約30年前に産出した品です。 オーストラリア ホワイトクリフ 幅約83×75×60ミリ 295g |
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| ↑表面からも、内部の遊色の色合いが確認できます。結晶形も色合いも素晴らしいです。 | ↑拡大図。原石の状態でも、紫色や緑などの遊色が表面に現れています。 |
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| ↑先端部は黄褐色の色合いになっています。 | 別な向きから見た様子。この面は少し削れていて、内部の美しい遊色が良く観察できます。 |
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| ↑ブルー、パープル、グリーン、そして時折レッドの色合いが混ざり合い、大変美しい遊色です。 | ↑画像では単色に写っていますが、とても美しい高品質のブラックオパールです。 |
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| ↑この向きからも、遊色が見られます。赤いのは鉄分です。 | ↑表面が少し削れていて、美しい遊色が見られます。 |
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| ↑綺麗な結晶形です。表面には細かい条線が多く見られます。 | ↑この面のみ灰色のオパールで遊色は見られません。この部分は全体の5分の1程度です。 |
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| ↑美しい遊色。実物はもっと綺麗です。 | ↑全体がブラックオパールです。 |
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最高品質オレゴンオパールB ハイグレードで、母岩ごと研磨された、ボリュームのある一品。母岩部に穴が通してあって、ペンダントトップとして使用できます。やや紫を帯びた、柔らかな透明感が美しく、光に当たると、大変見事な虹色の輝きが現れます。光に当たっていない状態でも、うっすら遊色が現れます。向きを変えるたび、鮮やかな光が揺らめく様子はとても幻想的で、本当に美しいです。根元付近は乳白色のオパールで、こちらもカラフルに輝きます。 長さ約48×幅約26×19ミリ 23.6g |
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左上:太さのある透明なオパールの中に、様々な色合いが現れます。 右上:少し向きを変えると、とたんに色合いが変化します。 左:とても美しい虹色のオパールです。 左下:光に当たっていない状態の様子。根元の方にレインボーが見られます。 右下:乳白色の部分にも遊色が見られます。 |
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ビッグヘミモルファイト 美しいブルーの、鹿の角のような立派な結晶を持つ、サイズの大きな異極鉱。全面が細かく結晶している様子がみられ、放射状に伸びたそれぞれの結晶がキラキラ光って大変美しいです。断面を見ると、層状に育った様子が分かります。写真で見るよりずっと繊細で、美しい色合いをしています。非常に珍しいタイプの結晶。 ナミビア 幅約200×120×高さ約120ミリ |