BIGカテドラル各種

いくつもの結晶が重なり合って、まるで聖堂のような形状に育った
クリスタルのことをカテドラルといいます。
日本では”観音水晶”とも呼ばれ、人気の高い水晶の一種です。
その特殊な成長の仕方はまさに自然界の芸術品といえます。
水晶の成長過程での最終段階ともされています。
ヒーリングの効果が非常に高いとされ、大きな癒しを必要とする人に適用されます。
また、エネルギースポットを作り出す力も持つとされており、
部屋の中に置いておくことで、場の浄化が促進されるともいわれています。
カテドラルへ

スーパーセブンビッグカテドラル
どっしりとした、まさに聖堂やお城をイメージさせるような、素晴らしいカテドラルです。全体がやや赤みを帯びたスモーキーのように見えていますが、アメジストの部分や、ゲーサイト等のインクルージョンにより、ストロベリークォーツになっている様子が見られる、多彩な表情を持つカテドラルです。表面は鉄分により、赤みを帯びていますが、よく見ると表層部にも透明感があります。これだけサイズが大きいものはとても稀少で、さらに先端の欠けなどもほとんどなく、全体のコンディションが良好なのも高ポイントです。表面にはハリのある、独特の光沢感が見られます。また、全面に霜が降りたような、キラキラと細かい美しい光沢が見られ、よく見ると、細かいヘマタイト結晶が表面に分布しています。
マダガスカル イビティ
高さ約250×横幅約200×奥行き約200ミリ 重さ12.5kg
¥750,000
↑横から見た様子。コインは一円玉です。幅もあり、しっかりしています。側面の角の一部の欠けた箇所からは、ゲーサイトによる繊細な赤いルチル光沢がよく観察できます。
↑反対側の面の様子。やや急な斜面になっています。ポイントが点在していて、それぞれの表情が楽しめます。
↑側面から見た様子。こちらの面は光沢が強く、透明感やインクルージョンの様子がよく分かります。
↑先端のほうの拡大図。水晶とアメジストが混ざり合っていたり、ストロベリークォーツになっている様子が見られます。
↑上から見た様子。一部に欠けが見られるものの、全体のコンディションが良いです。
↑光にかざすと赤っぽい色に透けるポイントの様子。
↑ストロベリークォーツになっています。
↑アメジストとスモーキーが混ざり合い、なおかつストロベリークォーツになっています。表面光沢も強いです。


水入りビッグエレスチャル
全面が結晶しているタイプの、大変コンディションの良い一品。サイズが大きく、平板状に成長していて、両面とも、それぞれ立体感のある結晶が重なり合っている様子が観察できます。光にかざすと、透明感がよく分かり、上品なスモーキーの濃淡が、とても美しく浮かび上がります。また、水入り箇所が多いのも特徴で、光にかざすと泡が動く様子がとても良く観察できます。この面は、ちょうど中心の辺りに、大きな水入り箇所があり、元気良く泡が動き回ります。まるで目印のような丸いレインボーが印象的です。それ以外にも、沢山の水入り箇所があり、光にかざすと沢山発見できます。それぞれ泡が良く動くのも自慢の水入りエレスチャルです。
ブラジル ミナス 長さ約340×幅約140×厚さ約65ミリ 1959g ¥198,000
裏面の様子。こちらは細かい結晶の重なり合いの様子が観察できます。結晶面が光を反射する様子が大変印象的で、美しいです。
↑先端の様子。立体感のある結晶形がとても綺麗で、格好良いです。
↑反対側の先端の様子。こちらの方が色合いが濃いです。この部分に特に沢山の水入り箇所が見られ、光にかざすと、それぞれ泡が動く様子が観察できます。
↑中間部の様子。ここに、広範囲の水入り箇所が見られます。
↑レインボーがキラキラ光ってみずみずしい雰囲気です。泡も写っています。
↑線で囲われた部分をころころ元気良く泡が動きます。泡のサイズが大きいので、動き回る様子がとてもはっきりしており、最も観察しやすい水入り箇所です。大きな丸いレインボーも可愛いです。
↑光にかざすと、容易に水入り箇所と泡が発見できます。小さい泡もころころ動きます。他にもたくさんあります。幾重にも重なっている部分もあるので、動かしながら観察してみてください。
↑裏面の先端部の様子。細かい結晶面が集まっているのが特徴です。
↑上の画像の反対側の、裏面の先端の様子。立体感のある結晶が重なり合って形成されていて、とても美しいです。先端部に向かって色が淡くなっている様子がまた綺麗です。
側面から見た様子。平たく結晶している様子が分かります。一つ一つの結晶がしっかりとしていて、立体感が素晴らしいです。


大きなカテドラル
立体感がありますが、まとまりを感じさせる形状のカテドラル。表面が白っぽいのが特徴的で、所々に、スモーキーや、アメジストの色合いが顔を出しています。裏面を含め、全面が結晶していて、一つ一つの結晶サイズが大きいのも特徴です。白っぽい部分も、表面はなめらかで、光沢感があります。ところどころに、ベージュ色の土壌の成分が付着しています。
マダガスカル イビティ 幅約280×170×120ミリ 5.8kg ¥100,000
↑別の向きから見た様子。一部がアメジストになっています。
↑横河から見た様子。大きな結晶面が印象的です。
↑五円玉を載せてみた様子。結晶の重なり合いが格好良いです。
↑裏面の様子。一部に欠けが見られるものの、それほど目立ちません。


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