アベンチュリン各種

砂金石。石英(水晶)の中に、細かい雲母が含まれて、
緑や青などの色に見えるものです。
緑のものはひすいに似ているため、インド翡翠とも呼ばれます。

レッドアベンチュリン各種
近年は水晶にレピドクロサイトが入っているものもレッドアベンチュリンと呼ぶようですが、
本品は赤色の雲母による、本来のレッドアベンチュリンです。
キラキラと細かく輝く様子がとても美しいです。

レッドアベンチュリンA

楕円形の一品。両面ともに、緩やかな曲面になっています。雲母は全体にほぼ均一に含まれていますが、色合いにむらがあり、濃い赤色の部分と、淡い赤色の部分に分かれている様子が見られます。向きを変えるたびキラキラと光り方が変化し、とても美しいです。

ロシア ウラル タガナイ山
幅約49×33.5×厚さ約8.5ミリ 20.7g
¥8,500



レッドアベンチュリンB

板状の一品。濃い赤色の部分と、淡い赤色の部分に分かれている様子がよく観察できます。ぎっしりと含まれた雲母がキラキラととてもよく輝き、赤い天の川を眺めている気分になります。裏面や側面は平らですが最終仕上げを行っておらず、おもて面に比べて光沢がありませんが、それでも雲母のきらめきが綺麗です。

ロシア ウラル タガナイ山
幅約65.5×45×厚さ約7ミリ 43.1g
¥9,500



レッドアベンチュリンC

三角形に近い形の板状の一品。赤色の濃い雲母が、ふわふわとした模様を作り出しています。全体に雲母がぎっしりと含まれていて、キラキラ輝く様子がとても華やかで美しいです。側面や裏面は平らに整えてありますが最終仕上げを行っていない状態です。それでもキラキラ光って綺麗です。

ロシア ウラル タガナイ山
幅約124.5×77.5×厚さ約8.5ミリ
126.0g ¥12,000
拡大図。色の違いによる模様が綺麗です。
裏面の様子。緑色は、細かい隙間に入り込んだ研磨剤です。


ブルーアベンチュリン各種
ブルー系のレピドライト(雲母)を含んで、
鮮やかなブルーの色合いのアベンチュリン。
磨くともっと色鮮やかです。



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